ライカM-P typ240に似合う角形フード。TahusaのレンズフードをNOKTON 35mmに装着してみた

私が使っているのは、ライカM-P Typ240 と、Voigtländer NOKTON Classic 35mm F1.4。

Voigtländer NOKTON Classic 35mm F1.4の純正レンズフードは丸形ですが、やはり角形に憧れてしまい。。

今回はそのレンズに、Tahusaというメーカーの角形レンズフードを取り付けてみました、というハナシです。

目次

Tahusaというブランドについて

Tahusa は、レンジファインダーカメラ向けのアクセサリーを中心に展開しているブランドです。

TAHUSA
Tahusa: Camera Gears and Accessories Shop A Leica, Voigtlander or Hasselblad Xpan owner? Browse our wide range of compatible accessories. Worldwide shipping. A little more GAS won't harm.

公式情報を見る限り、香港を拠点とするブランドとされています。

ブランドストーリーよりも「設計とプロダクトの質」で評価される、現代的なアクセサリーブランドと言えるでしょう。

製品としては、

  • レンズフード(角形・丸型・ventedタイプ)
  • 金属製レンズキャップ
  • フィルターやアダプター類

などがあり、特にライカMマウントユーザー向けの設計に強みがあります。

純正にはない「角形」という選択

今回このフードを選んだ最大の理由は、「角形」であることです。

フォクトレンダーの純正のフードは丸型ですが、この角形フードは非常にすっきりとした印象を与えてくれます。

レンジファインダー機特有のコンパクトさを損なわず、むしろ輪郭を整えてくれるような存在です。

過剰な主張がなく、それでいて確実に印象が変わる。

この“少しだけ整う感じ”が、とても心地よく感じられました。

Keikoのレンズプロテクターは使えなかった

一点、注意点があります。

これまで使用していたKeikoのレンズプロテクターは、やや厚みがある設計のため、このTahusaのフードとは干渉してしまい装着できませんでした。

見た目と引き換えに、アクセサリーの相性は少しシビアになります。

薄枠フィルターであれば問題ない可能性もありますが、この点は事前に確認しておいた方が安心です。

取り付けはやや硬め。それもまた安心感か。

装着感については、やや硬めです。

最初は少し力を入れる必要があり、「固いな」と感じる場面もありました。

ただ、その分しっかり固定されるため、不意に緩むことはありません。

日常的に持ち歩く道具としては、このくらいのテンションの方が安心できる、というのも正直なところです。

まとめ

レンズフードは余分な光を制御するとかいいますが、それよりも目的として大きいのは、衝撃からレンズを守ることかと。

写りに劇的な変化を与えるものではありません。

そして、見た目。

レンズフードは、カメラを手に取るときの気分や、日常に溶け込む佇まいには確実に影響します。

Tahusaの角形フードは、見た目も剛性もなかなかよい感じでふ。

派手さはありませんが、確実に輪郭を整えてくれる。

そんな静かな良さがあるプロダクトでした。

あとステッカーが付属でついてきましたよー

thank you.

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この記事を書いた人

元インハウスのプロダクトデザイナー。三角屋根の小さなお家で、妻と息子とチワワと生活しています。

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